ショウ・ブラザーズで製作され、1,983年に日本公開された、カンフー映画の最高峰とも言われている作品です。少林寺での修行の過酷さが、どれ程凄いものなのかという事がこの物語を観ていて判りました。 とにかく想像以上でした。
凄まじい鍛錬を重ねる中、サンダが竹藪で三節棍をあみだすシーンが印象的でした。
※DVDの公式ページなどでは『 三筋棍 』と書かれている事もありますが、私はあえて『 三節棍 』と書きたいと思います。
※2,025年11月07日(金) 20:00~22:00 BS12 トゥエルビ ( CATV 222ch ) にて放送された
映画『 少林寺三十六房 』<日本語吹替版><日本語字幕無し>を録画し視聴しました。
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☆私的好奇心なレビュー☆ 映画『 少林寺三十六房 』

| レ ビ ュ ー | 評価(10段階) |
|---|---|
| 作品満足度 | ★★★★★ ☆☆☆☆☆ |
| 戒律院総長を演じた俳優;リー・ホイサン | ★★★★★ ★☆☆☆☆ |
| サウンドトラック | ★★★★★ ☆☆☆☆☆ |
| 機会があったら、ぜひまた観たい度数 | ★★★★★ ☆☆☆☆☆ |
☆あらすじ☆ 映画『 少林寺三十六房 』
清朝の弾圧により家族と仲間を惨殺された青年・劉裕徳は、復讐を誓い少林寺へと向かいます。そこで「 三徳・サンダ 」の名を与えられ、身体機能から武器術までを徹底的に鍛える「 少林寺三十五房 」の苛烈な修行へと身を投じます。持ち前の努力により、異例となる僅か5年で全三十五房を攻略した三徳は、さらに自ら開発した新たな武器「 三節棍 」で、戒律院総長との対戦に勝利します。
寺を出た三徳は、仇である清軍の将軍たちを次々と倒し復讐を果たします。そして、かつての自分の様に虐げられた民衆や若者たちに武術を教え、反清朝の志を継承するため、少林寺に新たな「 第三十六房 」を開設するのでした。
☆基本情報☆ 映画『 少林寺三十六房 』
- 邦 題:少林寺三十六房 原 題:少林三十六房 The 36th Chamber Of Shaolin
- 公 開 日:1,978年2月2日( 香港 )、1,983年4月11日(日本)
- 制 作:1,978年 香港
- 言 語:広東語、北京官話
- 上 映 時 間:1時間56分
- ジ ャ ン ル:カンフー・アクション
- 製 作 会 社:ショウ・ブラザーズ
- 配 給 会 社:ショウ・ブラザース・スタジオ(アジア圏)、東映洋画(日本)
☆スタッフ☆ 映画『 少林寺三十六房 』
- 監 督:ラウ・カーリョン
- 脚 本:クァン・リー
- 音 楽:チェン・ヤンユー(フランキー・チェン)
- 主 題 歌:「少林寺三十六房のテーマ(ショウリン・ファイター)」
- 製 作:邵逸夫、モナ・フォン
☆キャスト☆ 映画『 少林寺三十六房 』
- 俳優名( 役名 )
- リュー・チャーフィー( サンダ / 吹替版ではサンテイ / 主人公 )
- リー・ホイサン( 戒律院総長 )
- ロー・リエ( ティエン将軍 )
- ラウ・カーウィン( イン将軍 )
ほか


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