人間の心を持った少年型ロボットとして製造されたがゆえに、数奇の運命を辿る事になってしまったデイビッド( ハーレイ・ジョエル・オスメント )は、人間の勝手な都合で捨てられ、ロボット狩りに追われてしまいます。身勝手な人間というのは、過去・現在・近未来と、どの時代にも変わらずに居るものなのですよ。
デイビッドは、熊型ペットロボットのテディ( ジャック・エンジェルの声 )と、男性型セクサロイドのジョー( ジュード・ロウ )と一緒に “ 青い髪の妖精 ” を捜して永い旅に出ます・・・。
ラストでテディが伏線回収をするのですが、それが驚きの回収なので、褒めてあげたくなります。「 テディ、よくやった。偉いね 」と、思わず声を出してしまいそうになりました。
伏線をどこに張ったのかは、楽しみに観て見付けてください。
ラストシーンは “ ジーン ” ときてしまうほど感動です。
※2,026年02月09日(月) 13:10~15:28 NHK BS ( BS 101ch ) にて放送された
映画『 A.I. 』<レターボックスサイズ><字幕スーパー>を録画し視聴しました。
☆私的好奇心なレビュー☆ 映画『 A.I. 』

| レ ビ ュ ー | 評価(10段階) |
|---|---|
| 作品満足度 | ★★★★★ ★★★☆☆ |
| モニカ を演じた女優さん;フランシス・オーコナー | ★★★★★ ★★☆☆☆ |
| デイビッド を演じた俳優;ハーレイ・ジョエル・オスメント | ★★★★★ ★★★☆☆ |
| サウンドトラック | ★★★★★ ★★☆☆☆ |
| 機会があったら、ぜひまた観たい度数 | ★★★★★ ★★☆☆☆ |
☆あらすじ☆ 映画『 A.I. 』
デイビットは11歳、体重27キロ、身長137センチ、髪の色、ブラウン。その愛は真実なのにその存在は、偽り ”愛”をインプットされて生まれてきたA.I.(人工知能)の少年の、数千年にわたる壮大な旅を描いた物語。
近未来 ついに ” 愛 ” をインプットされた少年型ロボット、デイビットが誕生する。彼を試験的に養子に迎えたスウィントン夫妻は、愛情深いデイビットをいつしか本当の子供のように思い始める。しかし、不治の病に冒されていた実子が奇跡的に回復したことで、デイビットは居場所を失ってしまう。母モニカに愛されたいデイビットは、人間になる方法を求めて旅に出る…。映画『 A.I. 』公式ホームページより引用 https://www.warnerbros.co.jp/home_entertainment/w5uulbo9wg/
☆基本情報☆ 映画『 A.I. 』
- 邦 題:A.I. 原 題:A.I. Artificial Intelligence
- 公 開:2,001年 アメリカ、日本
- 制 作:2,001年 アメリカ、イギリス
- 言 語:英語
- 上 映 時 間:2時間26分
- ジ ャ ン ル:近未来SF / ヒューマンドラマ
- 製 作 会 社:ワーナー・ブラザース、ドリームワークス
アンブリン・エンターテインメント
スタンリー・キューブリック・プロダクションズ - 配 給 会 社:ワーナー・ブラザース
☆スタッフ☆ 映画『 A.I. 』
- 監 督・脚 本:スティーブン・スピルバーグ
- 原 案:スタンリー・キューブリック
- 原 作:
ブライアン・オールディス、イアン・ワトソン - 撮 影:ヤヌス・カミンスキー
- 音 楽:ジョン・ウィリアムズ
- 編 集:マイケル・カーン
- 製 作:スティーブン・スピルバーグ、ボニー・カーティス、キャスリーン・ケネディ
- 日 本 語 字 幕:柴田 香代子
☆キャスト☆ 映画『 A.I. 』
- 俳優名( 役名 )
- ハーレイ・ジョエル・オスメント( デイビッド / 人間と同じ愛情を持つ少年型ロボット )
- ジュード・ロウ( ジゴロ・ジョー / 男性型セクサロイド )
- ジャック・エンジェル( テディの声 / 熊型ペットロボット )
- フランシス・オーコナー( モニカ・スウィントン / ヘンリーの妻 / デイビッドの母となる )
- サム・ロバーズ( ヘンリー・スウィントン / モニカの夫 / ロボット製作会社社員 )
- ジェイク・トーマス( マーティン / 夫妻の息子 / 不治の病で冷凍冬眠から奇跡的に回復 )
- ウィリアム・ハート( ホビー教授 / デイビッドの生みの親 / 少年型ロボットを製作 )
- ロビン・ウィリアムズ( Dr.ノウの声 )
- メリル・ストリープ( ブルー・メカの声 / 青い髪の妖精 )
ほか


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